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俳句鑑賞16

俳句雑誌「滝」11月号より


    今年また梨売りの小屋にあの翁   米澤恵美子



    落ち胡桃拾ふ老人今年見ず   高橋栄子


確実に老人社会に突入し、私もその仲間入りをした。
元気良く今年も生き抜いた方もあれば、病に臥し亡くなられる方も多く、
世の定めとはいえ実に哀しいことである。

いつまでもお元気であるためには、まず足腰であろう。
幸い私の父は93歳まで歩くことが出来た。まだ生きられたものを
病院の禍診療で命を落としてしまった。

脳の老化は特に著しい!私もミスが大変多くなってきた。
集中力が無くなり、頭を使うとかり疲労を感じるのである。
目も悪くなった。最後まで自分を管理できるか大いに疑問である。


taqke_1880.jpg



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Author:mandarina001
自己流で俳句を始めた初心者ですが、俳句にもいろいろなスタイルがあってびっくりいたしました。

「感性は皆素晴らしいのですから、下手な俳句なんてありません」、これが私の俳句に対する考え方です。

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