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集団的自衛権審議入り

2015年5月26日  衆議院にて「安保法制」の審議に入った。

問題点

(1) 憲法9条より逸脱した違憲法案ではないか。この事が審議されないのはなぜか?

(2) 存立危機事態の判断が恣意的になる。
    この判断は政府が行うとなっているが、判断の基準が全く不明であり、その時の状況によりいかようにも
    理由がつく法文である。

(3) 存立危機の具体的な事例がない。
    ホルムズ海峡の機雷除去や邦人救出の米軍保護などが挙げられているが、存立危機状況との
    関連性が見られえない。

(4)首相の口約束が多く、法文となっていないため確約とはならない。
    「武力行使のための海外派兵は憲法上許されない」 しかし、最低限の武力行使の最低限とは
    何かの規定がない。

    武力行使を目的に行かないとしても、状況によれば参戦となる可能性は十分あるではないか。

(5) 自衛隊の後方支援の領域拡大の意味が不明確

(6) この法案の目的に論理性が見られない。
     「中国により日本の安全保障環境が厳しさを増してしる」とあるが、このことと法案との整合性が見当たらない。
     南シナ海で有事が発生した場合、日本は派兵をするのかしないのか?
     

_1040084 (2)
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